プロアクティブ 使用前 使用後

自動販売機で買えるプロアクティブ

2006年からアメリカ本社では、プロアクティブを自動販売機で販売し始めました。今や日本とアメリカで一番支持されているニキビケア化粧品です。

プロアクティブは通販、インターネットがメインでニキビケアを販売していましたが、手軽にすぐ買いたいという消費者のニーズに答えたものだそうです。

確かに通販だと商品到着までに時間がかかるので、すぐ使いたい人には良いでしょう。日本でも2008年10月からスタートさせました。

販売している商品は5種類で、リニューイングクレンザー、リバイタライジングトナー、リペアリングデイクリーム、ナイトクリームの単品とクレンジング・トナー・デイクリームの薬用クリアスキンケアセットのプロアクティブ製品のを自動販売機で行っています。

まずは、ららぽーとマネジメント株式会社のショッピングモールの「ららぽーと柏の葉」、「アーバンドックららぽーと豊洲」、「ららぽーと横浜」、「ラゾーナ川崎プラザ」関東の4店舗に設置されました。

設置のねらいは映画館やレストランなど商業複合施設を利用する家族連れや若い年齢層の人に、自動販売機で化粧品を販売するという画期的な手法を取ることで深く印象に与えようというものです。

自動販売機でプロアクティブを販売する目的

もちろん興味を持ってもらうことで、次の購入につながり、プロアクティブの顧客を増やすことが目的です。プロアクティブの自動販売機は、インターネットとセンサーで管理されています。

日本の自動販売機はまだ非接触ICカードでの決済はできませんが、クレジットカードでの購入となるようです。キャッシュレスのアメリカならでの発想ですが、日本でも携帯電話でいろんなものが買えたりする時代ですので、この自動販売機もそのうち浸透して、あたりまえのようになるのでなないでしょうか。

日本の機械は三洋電機株式会社が製造したものですが、このシステムを作ったのはアメリカのズームシステムズ社です。アメリカでは現在約200余りにのぼるプロアクティブの自動販売機があり、消費者からも好評のようです。

これからも人の集まるショッピングモールや空港などに設置が増えていくことが予想されます。日本のキャッスレ化もますます進み、設置場所が増えていくことでしょう。

既に、2008年中に「ららぽーとTOKYO-BAY」に設置予定となっていています。プロアクティブの自動販売機が国内で成功すれば、今までインターネットや通販が主流だった他のメーカーや化粧品会社も自動販売機での販売を検討するかもしれません。


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